脚気石稲荷神社

コードNo.:1007


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■鎮座地: 甲府市上帯那町二三一四
■所属支部: 甲府支部
■御祭神: 天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照皇大神、宇気母知神
■例祭日: 四月第二日曜日
■宮司名: 山本佳里
■境内地: 六一七坪
■氏子戸数: 崇敬者 五〇〇人

■由緒沿革:
 永禄四年創建といふ。弘化年間の神祠(示すはネ)修復有志人名簿の端書に、武田信虎ある時近臣数人を従へてこの辺で鷹狩りしたところ、持病の脚気を発して歩行困難となり路傍の石(遠く、日本武尊この地寄ぎりし折足痛にて甲胄の「帯」を解きし 石=帯名の由来)に腰かけ憩ふと、忽ちに脚の痛みも去ったので村の長を召して訪ねたところ、脚気の石と霊験ある由を聞き神祠(示すはネ)を建立せしめたと云ふ。文久壬戌年神階正一位を賜ひ、それより正一位脚気石稲荷大明神と尊称、以来本邦唯一の脚気の神、足腰の神として参拝する者が非常に多い。(神楽殿有り)

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