三星神社 (旧村社)

コードNo.:3028


神社の写真
■鎮座地: 笛吹市御坂町藤野木1780
■所属支部: 東八代支部
■御祭神: 天御中主命、大山祗命、櫻大刀自神
■例祭日: 七月第一日曜
■宮司名: 桃井一祝
■境内地: 一〇七坪
■氏子戸数: 三四戸 崇敬者一三五人

■由緒沿革:
 武田信玄がこの地を通行の折、夕立に遭ひこの宮に休まれし時御神領として山林を寄進せられた。江戸時代の建物は五尺の九尺で、藤ノ木の氏神として信仰されてきた。修復は、村山の立木を切り、その費用に当てた。三星という社名の由来は一説には三柱の神を奉斎した為とも、三上皇を助け奉りし三星左衛門が勧請した為ともいはれてゐる