美和神社 (旧県社)

コードNo.:3029


神社の写真
■鎮座地: 笛吹市御坂町二之宮1450
■所属支部: 東八代支部
■御祭神: 大物主命
■例祭日: 四月第一日曜
■宮司名: 桃井一祝
■境内地: 四、三〇〇坪
■氏子戸数: 六〇〇戸

■由緒沿革:
 社記によれば、景行天皇の御宇日本武尊の命にて甲斐国造塩海足尼が大和の大三輪明神より勧請するとある。一条天皇の御宇第二之宮の号を賜る。降って後宇多天皇御宇正一位勲一等、後小松天皇御宇国主正一位勲一等を賜はる。浅間、美和、玉諸の三社連合の川除祭は上代に始められ明治三年に終止符がうたれたが平成十五年に復活した。上代の朝廷の造営による社殿も鎌倉、足利、武田の諸家にて修造され、徳川幕府に至るや、家康社領の安堵をなし、家光は朱印領一七七石を寄進し、爾後累代安堵した。当社例大祭山宮神幸祭は山宮杵衝神社へと氏子区内を廻る。
(参)「三代実録」の記載、貞観五年(八六三)「授美和神従五位上」
御宝物 木造大物主神立像(国指定重要文化財) 板絵着色三十六歌仙図(県指定文化財)白糸威褄取鎧(県指定文化財)朱札紅糸素懸威胴丸凧楯付一領(県指定文化財)御宇多天皇御下賜勅額 後小松天皇御宸筆
甲州二之宮造立帳 武田義信寄進鞍 武田勝頼掲示制札 二之宮祭礼帳 徳川家康奉納銚子と盃  飯田蛇笏奉納扁額
特殊神事湯立祭 県指定民俗文化財 太々神楽
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■年間行事・祭事(主なもの)

年間行事・祭事(主なもの)
一月 1日 歳旦祭
14日 道祖神祭
二月 8日 湯立祭
17日 祈年祭
四月 第一日曜 例大祭
未定 三社神幸祭
六月 30日 大祓
八月 29日 石尊祭
九月 15日 敬老祭
十一月 23日 新嘗祭
十二月 23日 天長祭
31日 大祓