国立神社 (旧指定村社)

コードNo.:3046


神社の写真
■鎮座地: 笛吹市一宮町塩田466
■所属支部: 東八代支部
■御祭神: 国常立命 国造塩海足尼
■例祭日: 四月三日
■宮司名: 植松 真芳
■境内地: 三五八坪六
■氏子戸数: 一二〇戸

■由緒沿革:
 国常立命は国土の根源神で、国造塩海尼は甲斐国初代の国造であることから極めて古い創建なることが知られる。末社「金亀明神」は塩田長者、降矢対馬守が二体の金亀を蔵し、一つを此の社に祀り、他を金川の上流に納めた。其の地を亀ヶ淵と称し旱年に当社の亀を抱いて金川を溯り、亀ヶ淵にて両亀を対面させて雨乞ひ神事を行ったと云ふ。