一宮浅間神社 (旧指定村社)

コードNo.:4022


神社の写真
■鎮座地: 西八代郡市川三郷町高田梅ヶ入三六九六
■所属支部: 峡南支部
■御祭神: 木花咲耶姫命、瓊々杵尊、彦火々出見尊、事解男命
■例祭日: 十一月三日
■宮司名: 望月久男
■境内地: 一、六九七坪
■氏子戸数: 三八〇戸 崇敬者数二、〇〇〇人

■由緒沿革:
清和天皇の貞観七年(八六七年)十二月富士山噴火の翌年、勅命により現在の社殿の南の正躰山に大社を祀ると伝へられ棟札に延長二年十月とあり、天正の乱を経て一時廃絶に近きこともあったが徳川時代は社領、助光の古刀などの寄進があり末社六十余社に及んだ。現在の社殿(楼・拝殿・本殿)は元禄五年に計画を立て同十七年(一七〇四年)に完成遷宮した旨の棟札が残されてゐる。
一、 銅鏡「神獣鏡」・・・・・国指定の文化財(現在東京国立博物館展示)
一、 銅鏡「内行花文鏡」・・・県指定の文化財
一、 アカマツ林 ・・・・・・県指定の自然記念物があり、境内には県内十三ヶ所の生祠(せいし)が確認されてゐるうちの三人(荒井寄与兵衛顕道・依田十左得門安清・伴秋吉)が神と崇められ祀られてゐる。

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