中野神社 (旧指定村社)

コードNo.:4276


神社の写真
■鎮座地: 南巨摩郡南部町中野5007
■所属支部: 峡南支部
■御祭神: 菅原道真公
■例祭日: 十月十七日
■宮司名: 山本純司
■境内地: 一二三坪
■氏子戸数: 一三〇戸

■由緒沿革:
 川中島の合戦のをりに、武田信玄の部将高橋勘右衛門が菅原道真公を篤く信仰し、守護神として祭祀をおこたらず、戦場にゐる時も常に離さずに信仰したと言はれてゐる。その後、中野の峯の窪に身を寄せた折、田用水の争ひの仲裁に入り和解させたので謝礼として土地を提供したが辞退したため、高橋勘右衛門の了解を得て守護神の菅原道真を奉斎し天神社を建立した。大正七年、氏子一同協議の上、無格社六社を天神社に合祀し、中野神社と改称する。昭和五十九年に拝殿、社務所、手水舎などを改築してゐる。