新羅神社

コードNo.:4277


神社の写真
■鎮座地: 南巨摩郡南部町南部8114
■所属支部: 峡南支部
■御祭神: 新羅三郎源義光
■例祭日: 十月十九日
■宮司名: 山本純司
■境内地: 七五坪
■氏子戸数: 三九〇戸

■由緒沿革:
 創立は第八十二代後鳥羽天皇の建久年中、甲斐源氏の祖、新羅三郎義光の四代の孫、南部三郎光行が南部の領主の時、その祖先の義光の霊廟を建て、神号を新羅と称し、大明神の勅号を賜はり、祭祀を行った。その後、南部家の後胤茂時、元時が相継いで神詞を奏し累代祭祀の継続に尽くした。当時、社殿境内はすべて社領であり、慶長九年検知の際有租地となった。