十三所社

コードNo.:5068


神社の写真
■鎮座地: 南アルプス市上今諏訪一八〇〇
■所属支部: 峡中支部
■御祭神: 建御名方命、神武天皇
■例祭日: 四月第一日曜日
■宮司名: 齋藤 實
■境内地: 一七〇坪
■氏子戸数: 三〇〇戸

■由緒沿革:
 信州の諏訪大社上社の境内にある摂末社のうち、特に関係の深い三九社を上、中、下に夫々に十三所社があり、十三所遥拝所ともいはれてゐる。当社の十三所社はこの諏訪上社を模して勧請されたものであることは間違いない。十三所社は元々春宮社の社地南側にあり、道路拡幅により春宮社の社地に遷座した経過がある。皇紀二六〇〇年(昭和十五年)に十三所社の本殿を新築し、十三所社に神武天皇を御祭神として合祀した。この祭典には県下各地より献木が寄せられた。本殿の老朽化により平成九年に改築を行ひ春宮社(石祠)を十三所社内に遷座する。以後春宮社の社地に春宮社と十三所社を祀り現在に至る。