笠屋神社

コードNo.:5103


神社の写真
■鎮座地: 南アルプス市小笠原469
■所属支部: 峡中支部
■御祭神: 事代主命
■例祭日: 四月十日
■宮司名: 野中 武士
■境内地: 五四六坪
■氏子戸数: 一、四九一戸

■由緒沿革:
 起源は詳らかでないが延喜式に「巨摩那四社の一を笠屋神社とする」とあるのを見ればそれ以前に勧請したものであることが明らかである。往古は朝廷から御下降の新田があったと伝へられてゐる。治承年間武田太郎信義三百二十貫文神領寄附があったが天文年間大和川洪水の爲め流亡して河原となった。其の後慶長年間四奉行桜井安芸守外三名の黒印状を以て神領二石及社地一千九〇坪の寄附があった。後慶安年中徳川家光朱印状を以って神領二石及社中竹木諸役の免除があり爾来徳川氏代々朱印状を以って寄附があったが明治四年上知した。